おっさんレンタル、YouTubeをやってると多くのメディアの取材を受ける。
TV、ラジオ、出版社、Webメディア、etc…

取材の際に必ず聞かれるのが、

なぜおっさんレンタル、YouTubeを始めようと思ったのか?

という問い。

リゴローは、

自分が「商品」になるという興味

とサクッと答えるわけですが、その度に疑問に思うことがあります。

自分はエンターテイナー(プレイヤー)なのか?
それとも、プロデューサー(マネージャー)なのか?

久しぶりに昔の動画観てたんだけど、2007年9月の情熱大陸。秋元康氏のヤツ。AKBがそろそろブレイクする頃の貴重なもの。

これ観て答えが出た。

リゴローは、いや、人は皆エンターテイナーであり、プロデューサーなんだ

と。

この動画は、楽しいことが好きな人、人を楽しませたい人、ビジネスで成功したい人ならゼッタイ最後まで観た方がいいと思う。

リゴローが頷けたキーワードは以下。

好奇心がすべて。オモシロイと思ったことはやる、じゃなきゃやらない、それだけ。

最大公約数より最小公倍数の時代。今は万人ウケするコンテンツを簡単につくれる時代ではない

自分にはいろんな肩書はあるが、和食・中華・洋食、みな同じ「料理」(オモシロいコト)であることにかわりはない。

自分は天才でも芸術家でもない、自らが描きたい絵を描くのではなく、人が見たいと思う絵を描いてきた

自分が●●●になりたいと思った時点でダメなんだと思う

任せられた仕事は強引にでも良かったと思わせたいと思う。そうしなければNEXTがないから。1回目がダメなら次の仕事が来なくなる。

秋元さんに助けられた、心強い、いろんなアイデアをいただいた…そんなこと言われるよりキチンと良い数字を出したい。

自分が誇れること、強いて言うなら「思いつき」と「サービス精神」。視聴者は何を見たいのか? それだけ。

etc…。

情熱大陸の撮影で、彼は視聴者目線でどう作ったらオモシロイのか?というサービス精神で構成案まで作っている。人を楽しませるプロだ。

間違いなく彼はエンターテイナーではなくプロデューサー。

いちいち構成案なんか作るから、人のプロデュースに横槍を入れたくなるから、だから自分はエンターテイナーになれない

と言っている。

しかし、それは秋元氏の話。

誰しもがエンターテイナー且つプロデューサーを極められないということではない。

リゴローは、自分が商品、そして、レンタルやYouTubeはエンターテイナー且つプロデューサーとして力を試すフィールドなんだと思う。


中途半端なものがYoutubeにあった。

秋元康 ー情熱大陸1
元サイトで動画を視聴: YouTube.

途中で終わってるのでコンプリート版を見たい方はコチラを↓

http://v.youku.com/v_show/id_XNDgyMjAyNTY0.html
(※最初は1分ほど広告があるが我慢💦)

リゴロー
是非観てほしい❗

Today’s Music

Millenium Sky Way
元サイトで動画を視聴: YouTube.